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忙しくて

忙しくて中々更新出来てませんでした。
久々のレコードを紹介した気がします。
最近ロシア系&バイロン・ジャニスばっかりでしたので
久々のバッハでもありました。
こういうジャケを見ているとイラストレーションが始まる前
の時代こそ計算されてるのに自然の美しさを感じます。
CDジャケには無い美しさと思います。

bach-orche.jpg

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20:17 | レコード | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

やっと発見

久々のレコードです。

友人が所有してるのを聴いてからずっと心に残ってた1枚。
6年後しに見つけました。しかも発見場所がスロベニア。
ネットは偉大ですね。

内容はマリオ・デル・モナコのオテロ、10インチ盤です。
mono盤時代ものですからロシア製ではなくUSSR製。
メーカーは俗称MK盤と呼ばれるMezhdunarodnaya Kniga社。
ここの盤はデッカ盤、ビクター盤が隅に追いやられるほどの
名盤といいますか音が良い。さすが芸術の国だっただけあり
ます。他にメロディア、オリンピア等も素晴らしい盤を残してい
ると思います。
メロディア社はフルトヴェングラー戦時の録音が残っておりBOX
にて販売もしておりました。当時のフルトヴェングラーですよ!!
今も探しております…。

derumonaco.jp<br />g

08:55 | レコード | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

DECCA盤

最近更新サボり気味ですね。

久々のレコードです。DECCA盤のワーグナー。やっと手に入れました。
4枚組のBOX入り。
もう言うこと無しの盤ですね。ワルキューレのところで血が煮えたぎってくる気迫、
言うこと無しです。あまりに手に入らないのでCDで買おうか悩んでた矢先だった
のですがレコードで手に入って良かったと思いました。

じっくりと聞き込もうと思います。

wagu.jpg

02:43 | レコード | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

オテロ

久しぶりのレコード紹介になっちゃいました。
オテロDECCA盤ハイライトになります。

オペラは長いのでサクッと楽しむにはハイライト盤で十分かな、と思っており
完全盤を手に入れたなかでお気に入りはさらにハイライト盤を買ってたりします。
オテロはオテロの率いるヴェネツィア艦隊がトルコ艦隊を打ち破り凱旋した所から
始まる壮大なオペラです。
特にこのオテロには思い入れがありオテロ役=マリオ・デル・モナコは外せない思い
があります。
tero.jpg

19:45 | レコード | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジャケの雰囲気

レッド・ガーランド57年クインテット作ALL MORNIN’LONGです。
なんと言いましょうか、ようはジャケ買いです。白黒写真に惹かれて買ってしまい
ました。いままで何で買わなかったんでしょうね。
SAXにコルトレーン、ピアノ・ガーランド等良いんですけどね。名盤というより定番
な気がしております。

ジャケの写真、こういう写真はもう現代では撮れそうで撮る事が不可能な1枚だと
感じております。
素敵過ぎる。
hashi.jpg

13:24 | レコード | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

最近の1枚

早く帰宅したのでふらっとレコード店に寄るとモノ盤があるじゃありませんか!
早速購入してきました。マイルスとコルトレーンの共演。説明する必要もといい
ますか適切な言葉が見つからない程素敵な1枚でした。

debisu.jpg

16:44 | レコード | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

strings

レコードサボりすぎてますね。

トランペット演奏者、ボーカルとして活躍したベッカーのアルバム。
歌を聴くならChet Baker Singsに収録されているMy Funny Valentineがお勧めです。
この歌い方に、ボサノヴァのジャンルを作り上げたジョアン・ジルベルトがインスパイア
されていた程だそうです。

今回のはブルー・ムーンがお勧め。全体的にスモーキーに感じるのは気のせいでしょうか?

baker.jpg

01:35 | レコード | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジャニス

更新が遅れてますのはちと忙しいのです。そしてレコード紹介が続くのは
忙しくてネタを考えている暇が無い、と言うことにして。。。

バイロン・ジャニスのレコードです。
この演奏家は大好きでかなり集めております。15歳の時、15歳のときトスカニーニ
の指揮によってデビューというトンでもない形でデビュー。ロリン・マゼール指揮に
てセルゲイ・ラフマニノフを演奏。そのとき観客になんとウラジミール・ホロヴィッツ
が聞いていたのです。それにより弟子入り。ホロビッツが唯一の弟子として公認してい
るという方なのです。

アルバムは1962年、キューバ危機の後という冷戦真っ只中なのにアメリカ人として
旧ロシアに呼ばれラスマニノフを演奏しました。そのときの録音。
ラスマニノフがここまで力強く感じるピアノは無いのでは?

大好きな1枚です。

ジャニス

21:52 | レコード | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

音源サンプル

デッカ製作の音源サンプル盤です。
色々な音をJourneyの軽快なトークにて展開していく音楽レコードとはほど遠い
物ですが、当時の人達がこれを聞いてステレオ音源では左右から車が通り過ぎる
音、機関車の過ぎ去る音をどのような感覚で聞いていたのでしょう。

1つの新しい時代が始まった紹介レコードなきが致します。

sample.jpg

09:47 | レコード | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

トスカ

最近レコード紹介が減りすぎてますね。ドライブ系がおおすぎかな。。
EMI盤のトスカ、mono盤box2枚組

デッカ盤も中々でありますが個人的にはEMI盤が好みなのです。
Maria-Callas Carlo-Beragonzi Tito-Gobbi Georgies-Pertreという
すばらしいメンバー。この掛け合いが興奮しまくりですよ。

ぜひお勧めな1枚です。

とすか

22:18 | レコード | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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