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全巻所有

意外扱いされますが漫画もしっかり持っております。
この作者、ますむらひろしの漫画は網羅していると
思います。
でっかい猫たちが不思議な森の中で人と生活をして
いる不思議な漫画ですがほのぼのとしてて学生時代
から大切に持っております。

atagoru.jpg

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23:32 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

余白

新橋のSL広場にて開催されていた古書市場で発見。
即買いました。探してたのですが見つけることすら忘れていた
矢先に格安な値段で目に飛び込んできました。因みに300円。

澁澤は好きでかなり読み込んでたりしますがいい本が中々
見つからなくなりましたね。

maruji.jpg

07:50 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

幼年期の時

小さい頃、この本に出会ってモノ創り、想像と幻想の果て
しない世界を見せてくれたきっかけな本がこれ。
ブリキのおもちゃ箱をひっくり返した感じでしょうか?

夜の街にはいつも不思議な現象が起きる。
ラムネ玉を抜いてかわりにスパークシュガーを入れた
ラムネ壜には月の光が結晶した「光の水」ができて
トラムのスパークを浴びたバスは光を透過して透明な
バスに変わる町の子供心で見る裸電球、ラムネ、ピンセット、
ブリキおもちゃ、ハーモニカ、ゲルマニウムラジオ、路面電車
といったモノたちを天体の事象に重ねあわせて何故か懐かし
い世界に連れて行ってくれます。

あまりに欲しく初版と三版、平成の復刻版を揃えてたり。

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kushi-3.jpg

07:28 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アスプルンド

やっと見つけました。お気に入りのカフェ横に併設されている本屋に
再入荷されておりました。何時もはカフェの方で薪で焼かれるピザを
食べて本屋に寄るのが定番になっています。

表紙にもなっている森の火葬場・森の墓地、ベタではありますがストック
ホルム私立図書館の写真を見て憧れておりました。
HOFFMANNと並んで大好きな建築家であります。
何時の日か見てみたいものです。

asupurundo.jpg

01:21 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Bulgari, Moda & Gioielli

本棚を整理してたら懐かしい本がありました。
1997年頃に手に入れたブルガリ主体でモデルや有名人、デザイナー
などが出演した写真集。どこかしらにブルガリの製品があるのが特徴であります。
シンプル見開きで写真家、モデル、服メーカーが左下に記載されている以外一切
の説明すらないシンプルな本。
写真大好きな方にぜひお勧めな一冊です。

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genteiburu2.jpg
genteiburu3.jpg

15:51 | | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

HOPPER

秋、ってことで読書ですね。書斎と別部屋の本棚、倉庫の本を区分整理してましたら
懐かしい本が出てきました。ずっと無くしていたかと思っていました。
HOPPERの画集。ありふれたものから窓の風景、アメリカの田舎町の写実的描写
を書かれる方で都市の持つ孤独感、アパートの孤独感を単純化された構図と色彩にて
描いております。
大好きなんですよね。特に3枚目の写真にあるホッパーの代表作「ナイトホークス」
簡潔であり完結で映画を1本見るように全てが詰まっているストーリーを感じます。

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hopa1.jpg
hopa2.jpg

15:58 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

読書の秋~

この時期、色々な所で青空本の市が開催されて楽しみにしております。
セール籠にアンドレ・ケルテスの写真集を発見。しかも200円!
速購入しました。

街中のスナップが多い写真家で被写体をダイレクトに撮っている感じ
なのですがちと不自然さもあり日常が非日常になる素敵な写真です。
このような素敵な写真は現代では撮影できないのだろうか?自分の腕
が酷いだけだろ!と凹めてもしまうぐらい素敵な写真集です。

Andre.jpg

17:09 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

古本市にて

オヤジの首都、新橋に用事があり駅を降りたら機関車の広場にて古本市
が開催されておりました。色々な店が出展しておりこれは見なければ~!
と端からしっかり物色開始。
美術系のお店でモディリアーニ展の大規模展覧会図録を発見しました。し
かもなんと¥300-。買いました。あの時買いそびれていて大正解ですよ。

アメデオ・モディリアーニはエコールド・パリに数えられる画家であり、絵は殆
ど肖像画で瞳を書き込まないある意味異特とされるのが特徴の画家でありま
す。
結核や不摂生等色々重なり35歳で亡くなってしまいました。さらに妻のジャン
ヌもモディリアーニが亡くなった二日後に9ヶ月の子を身ごもっているにもかか
わらず後を追って飛び降り自殺してしまいました。

彼の絵を見ているとどこの角度から見ても目が合うのです。瞳が無いのに何
か絵の中から引き込まれるといいますか、、。
モディリアーニの作品を見ると儚さに吸い込まれそうな気分になります。

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moderi2.jpg


23:51 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Josef Franz Maria Hoffmann

またもや恒例の神保町で本、レコードを漁っておりましたらHOFFMANNの
本がなんと500円!即買いました。

もうホフマンのデザインは自分にとって的中的なものがあり、憧れでもあり
ます。建築、椅子~日曜生活品まで全て揃えたい位なのです。
特に痺れて敬愛するものとして写真下記にあるストックレー邸。この直線的
であるデザインは当時ホフマンが中心人物として居たウィーン分離派の特徴
が完全表現された近代建築黎明期の最高傑作だと思います。
しかも食堂の壁画は同じくウィーン分離派に居たクリムトが画いております。
こういう家を建てて住むのが夢で御座います。

ホフマン表紙
ホフマン食器
ホフマン

16:34 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MOROCCO

取引先近くに古典的な古本屋さんがあましていつも気になっておりました。
今回は時間を作っていざ突入!美術系が強い古本屋であることが判明~
Yukichi Watabeのモロッコ写真集をゲットしました。
今後ともお世話になります古本屋に出会えた喜びは大きいものです。

この渡部諭吉のmorocco写真集の内容ですがマラケシュ、城壁に囲まれた
世界最大の迷宮都市フェズ、町の外で放牧するベルベル人等を追って撮影
されております。
最近のデジカメ、ヒーリング系の写真集が氾濫する前1994年に作られた物
であり、銀板写真が消え行く少し前、技術者も沢山居た最後の時代を感じて
少し考えされらる物がありました。
morocco.jpg




19:01 | | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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