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FSW

肝心なときにデジカメ忘れた。。。。携帯での撮影。

天気のいい日、富士でした。友人の仲間がピットを借りていたので
そのままお邪魔です。
なんと言ってもここから眺めるスタンド風景、車好きにはタマリマセン。
個々のピット前に残された明らかに太いタイヤの跡。F-1の咆哮が頭の
中をめぐってジーンと熱くなってきます。
スタートラインで全てを爆発しだす前の位置にフォーミラがある状態のア
イドリング音聴くだけで涎全開。そしてスタートとともにエンジンが全開の
咆哮!
もう涙まで止まりませんね。

今年のF-1はもうすぐです。

富士ピット

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08:42 | ドライブ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

LIVE AT THE HILLCREST CLUB

HILLCREST CLUBにて録音されたライブ物。1958年録音。
このアルバムはCDも発売されておりますが表紙が全く違い
すぎるデザインになっており、長い間気づきませんでした。

ポール・ビリー、オーネット・コールマン、ドン・チェリー、チャーリー・ヘイデン、
ビリー・ヒギンス、と演奏家名以外なにも書かれていないジャケット。
HILLCREST CLUBのディナー中にでも弾いていたのでしょうか、予約と思わ
れる電話は多いし、ビールをウェイターに注文している声まで辛うじて入って
おります。
録音状態もいいとは言えませんが時代、時を感じて好きなアルバムの1枚
になっております。

PS:CDはなんで全く違うジャケなのかなぞです。

LIVE AT THE HILLCREST CLUB

↓これがCDのジャケット。全く別物すぎですよね。レコードが手に入っていますので
いまだCDプレーヤーは出番ならずです。
img_922469_28114424_0[1]

17:26 | レコード | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Rickie Lee Jones - Girl at Her Volcano

Rickie Lee Jones が1983年にリリースしたアルバム Girl at Her Volcano 。
彼女のアルバムは1950年代に流行った10インチレコードでのプレスが多く、
この一枚も10インチ盤になります。
一風変わったライヴアルバムでピアノのシンプルな引き語りをメインとして彼女
のアレンジ、解釈により良いアルバムに仕上がってます。

Rickie Lee Jones - Girl at Her Volcano

15:07 | レコード | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

CDプレーヤーデビュー

とうとう我が家もCDプレーヤーデビューになりました。
オーディオ趣味始めてから実に16年、遅すぎるデビューかもしれません。

何故に今になって?なのか。
聞きたいアルバムが在ろうといままではCDと同時発売されるレコードを探
していましたが、限界があるのとレコードが限定生産でも去れなくなってい
る場合がある為にデビューしざるを得ない状況にもなっておりました。
友人の勧めもあり、stuerの民生機ブランドREVOXを手に入れました。
ちなみにこのプレーヤーは1984年に発売。古いです。ちっとばかりレトロ
フューチャーなデザインで近代メカチック嫌いな自分にはたまらないデザイン。

こんなに古くで大丈夫なのか?なので我が家に来る前にはオーバーホール
して新品になってから着ました。
これで現代ソースを聞ける事が多くなりそうです。

revoxCD player

中でCDが回っているのが見えます。
revoxCD player up

トレイが開くときはピックアップごとの内臓まで全部出てきます。
これがメカ好きには堪らないです。
revoxCD player open


14:43 | オーディオ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

スピード違反

午後、急ぎで向かう事になり高速を降りて有料一般国道へ。
あまりにも空いているし直線的な道、視界も良好で適度な
ワインディングがある。まあ後はお決まりナ事ですね。
料金所1キロ手前にてフルブレーキテスト。
料金所500mから少しカーブしており見えないのでそういう事が
出来ました。
が!!!!!!
料金所左横にはパトカー3台、警察官10人以上、テーブル数台。
料金所でお金を払って出ましたら、目の前に旗を持った警察官が
我が車をご丁寧に行きたくない方向へご案内。
テーブルに招かれると80キロ制限のところだったのであ~~、マタ
教習所に行く羽目になるのか?と青くなっておりましが、青切符が出
てきました。
「ん?そんなに遅かったか?」と半信半疑になりながら警察官から見
せて頂いた紙には119キロで39キロオーバーの数値。
ん?あ~加速する前だったのか。と喜びの顔を隠すのに大変でした。

友人曰く、こういう合同取締りでは39キロにしてくれたのではないか?
とのことでした。確かにそれ以外では考えられません。どう考えたって
赤を自ら悟りましたし、加速前の地点で測定しているわけが無い。その
まま免許持ってかれると思いましたもの。。
何がともあれまだ免許もっております。
終えて車に乗り込むときに警察官が、「これ何cc?出そうだねえ。今まで
どの位まで出した事あるの?」答えるわけありません・・・・・・「ハハッハハ」と
退散。

思うのですが、警察は人が危なくなる速度まで加速するのを危険速度
になるまでこそこそ隠れて見てるなよ!

と思うのは自分だけでないはず。

スピード違反

12:35 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Carl Perkins

クリフォード・ブラウンのサイドメンとして活躍していたピアニストカールス・パーキンス。
子供のころに小児麻痺になり左手が不自由なのにも関わらず全くそれを感じさせない
絶妙なプレー!パーキンス唯一?なリーダーアルバムでもあります。
多くのジャズ作品に参加しておりこれからというときに29歳の若さで交通事故にあい
逝ってしまいました。
それを知ってしまっているからだと思いたくは無いのですが、バラードを聴いていると音
の奥に早く走り過ぎ去る事を知っていたかのような儚さを感じるアルバムです。

carl perkins

12:53 | レコード | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

オーディオに目覚めた1枚

ここまでオーディオ、音楽にはまった最初のきっかけといえばこのアルバム。
エラ&ルイ。エラ・フィッツジェラルドとサッチモの事ルイ・アームストロングが
絶妙なハーモニーをバックミュージシャンとして当時に考えられる最高メンバー
オスカー・ピーターソン(ピアノ) ハーブ・エリス(ギター) レイ・ブラウン(ベース)
バディ-・リッチ(ドラム)が鳴らしております。

その中の特に「ヴァーモントの月」という曲を聴いて音楽の深さ、歌心に嵌りました。
なにもかも包まれるような気分にさせてくれる曲です。

JAZZ史上これほどの共演は実現していないのではないでしょうか?


ellaLui.jpg

14:00 | レコード | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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