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使用しているお皿など

とあるところである方が京都の骨董市行きたい、料理を始めてから皿等に
興味がわいて来ている、とのことなので家のお皿を今後新しいカテゴリー
追加していこうと思います。

江戸~大正時代のお皿にぬくもり感を感じましてどうしてもこれらじゃない
とほっとしないこれまた不思議な魅力を感じております。もちろん大切に使
用しているのはもちろんですが毎日日常使いしている為、たまに割ります。
そのときは金継ぎ等して直しますが、直せないものは「今までありがとう~」
と廃棄。骨董とはいえお皿は道具、これにて世紀を越えた道具としての終焉
であり本来の姿ではないかな?と思います。

sarasarasara.jpg

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19:44 | 骨董 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いつもの風景

見慣れている筈の風景、なのに何故か懐かしくなるときがります。
そして過去の記憶映像がデジャヴのように重なりあったり不思議
な現象が起きる今日この頃です。
確かに8月、部位は小さいですが大変な手術をしました。これか?
手術したからか?と不思議現象のきっかけを模索中。

毎日見る東京タワー。あまりに日常でありそこにある。そして無くな
ることがないであろう、自分が老人になっても、と何処か思考にある
からこそ平凡に見れた。今は新タワーを製作している以上この風景
が永遠と思えなくなってきたからでしょうか?

職場から帰宅途中の明け方、見入ってしまいました。なんか見納め
な気分になっておりました。

tawa-.jpg

17:34 | 日々の一片 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

古本市にて

オヤジの首都、新橋に用事があり駅を降りたら機関車の広場にて古本市
が開催されておりました。色々な店が出展しておりこれは見なければ~!
と端からしっかり物色開始。
美術系のお店でモディリアーニ展の大規模展覧会図録を発見しました。し
かもなんと¥300-。買いました。あの時買いそびれていて大正解ですよ。

アメデオ・モディリアーニはエコールド・パリに数えられる画家であり、絵は殆
ど肖像画で瞳を書き込まないある意味異特とされるのが特徴の画家でありま
す。
結核や不摂生等色々重なり35歳で亡くなってしまいました。さらに妻のジャン
ヌもモディリアーニが亡くなった二日後に9ヶ月の子を身ごもっているにもかか
わらず後を追って飛び降り自殺してしまいました。

彼の絵を見ているとどこの角度から見ても目が合うのです。瞳が無いのに何
か絵の中から引き込まれるといいますか、、。
モディリアーニの作品を見ると儚さに吸い込まれそうな気分になります。

moderi1.jpg
moderi2.jpg


23:51 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋の空

待ち合わせの場所にてのーンびり空を見てましたら細かい雲がびっくりするほ
どの速度で流れておりました。
空が秋の高い空に変貌しているのを感じる瞬間でもあります。こうやって1年も
終わりに近づき新年がすぐそこまで来るんだな、、と一人ぼーとしておりました。

待ち合わせの場所、、素晴らしくベタな場所ですね。ここでデジカメを取り出し空
を撮影。ちと何気に恥ずかしかったです。。。

marion.jpg

01:25 | 日々の一片 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

生姜が沢山

朝、我家にレモン、野菜等莫大な量を置いていく友人からまたもや生姜を頂き
ました。頂いた量は実際写真の量の3倍はありましたよ。。。。
早速皮向いて塩で揉んでから茹でて大量のガリに仕上げました。大体2キロ程
になりました。
砂糖を使わない辛口ガリに仕上げておりますが故、健康によさそうです。

毎日すこしづつ飽きないように消費して行こうと思います。

shixyouga_20091018205321.jpg
gari.jpg

20:57 | 家で料理&食 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日のひとひら

自分が本、レコード等色々写真を撮っている白いドア。PCを置いてある書斎
のドアなのであります。3階の屋根裏にPC、書籍を積むのは骨折れましたが
隠れ家的雰囲気が出たのでかなりお気に入りで入り浸っております。

3階の屋根裏というロケーション上出窓しかなく、暗いのですが、1年に4日位
太陽の日差しが入り込みます。毎年見れずに居たので忘れがちでしたが、つ
いにその時に出くわしました。

ほんの10分程の時間でしたがなにか秋の日差しの温かさを感じることが出来
ました。

hizashi.jpg

10:19 | 日々の一片 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

レオナール・藤田展

病院の定期的検査の為遠いが病院行ってきました。
その病院がある丘の上にクレマチスの丘という地域があり美術館があります。
そこの一つ、ビュッフェ美術館にてレオナール・藤田展を開催されていたので
行ってきました。

エコール・ド・パリ時代の画家を好むアバルトですが藤田もその一人です。ほか
にジュール・パスキン、アメデオ・モディリアーニ等この時代の展覧会にはなに
かと時間を割いてでも出かけているような気が致します。

レオナール・藤田の乳白色肌色には言葉で形容できないほど吸い込まれるも
のがあり、絵の奥に色がある。そんな気分にさせてくれます。
長い間、乳白色は謎とされてきましたが、1992年に発見された大作4枚をフ
ランスが国家遺産として6年かけて修復を手がけました。そのとき解明されま
したね。

「硫酸バリウムを下地に用い、その上に炭酸カルシウムと鉛白を1:3の割合で混ぜた絵具」

というのがあの乳白色のレシピだそうです。いつか実験してみたいと思います。

帰り際、曇って来ましたが下る丘から海が見えてました。裏には富士山。素敵な
ロケーション。

ビュッフェ

kaerimichi.jpg

02:12 | art | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

昭和のエコバッグ?

巷ではエコバック、エコ、が一般化してきて「エコしてない=文化的でない」な
風潮がどことも無く感じられるご時世になってきました。ガソリンの垂れ流し以
外は多分エコしていると思うアバルトです。
スーパーに行くと主婦陣が色々なエコバッグを所有しているのを見掛けます。
アニヤ・ハインドマーチはあまりにも並んでニュースにもなりましたのでエコバッ
グという存在を世に知らしめたいい例だと感じ致しました。

ちなみに我が家のエコバッグはこれ。昭和20年代後半~30年代に作られた酒
屋バッグですな。とても丈夫であり、今日のエコバッグなんざ使い捨て?ともと
れる丈夫さがあります。
どんなエコバッグより目立つのはトーゼンの事。チンドン屋街道まっしぐらに近い
存在ですが、せっかくなのでスーパー行くときにたまに使用しております。

fukuro.jpg

18:44 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

佐野美術館

少し足を伸ばして佐野美術館で開催されております「日本刀の匠たち」展に
行ってまいりました。
めずらしく現代刀匠と金工師の作品だけの展示に潔さを感じ致しました。
これだけ集めるのは現代刀匠展意外でそうそうないのでは?と思います。
普段は大和伝より山城伝、相州伝を好むのですが今回、珍しく江住有俊さん
の大和伝が印象的でした。
備前伝では南北朝時代長船住人でした長義。備中系では常遠等を好む自分
として柾目系の大和に惹かれたのは意外でもあり、こういう時もあるんだな、と
考えさせられた展示会でございました。

sanobiji.jpg

17:15 | art | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋刀魚のコンフィ

ブログを見ている方々に意外に思われる可能性の1つとして私、
アバルトは超マメに料理を致してたりします。

料理は日常なのでブログに取り上げなかっただけですね。
てか料理の最中デジカメで撮るのをめんどくさがっているだけであります。。。
いつも訪問させて頂いておりブログにもコメントを頂いていますしのさんブログ
には毎日素敵な料理が作り方とともに掲載されており大いに参考にしていま
す。それに影響されたのですよ。今後は多少なりとも載せていこうと思います。

そのしのさんのブログに秋の味覚、ドイツからキノコトリオが掲載!キノコ好き
な自分としてはKO一撃でしたよ。これに対するには青魚を手に入れるのが大
変なドイツでは難しいであろう秋刀魚です。
塩焼き、そして残りはコンフィに仕上げて貯蔵致しました。これで休みの日、バ
ゲットと食べるのも良し、からしと醤油でご飯も良し、な常菜の出来上がり~。

我が家は築80年近い洋館なので都市ガスを引けません。電気コンロが装備さ
れております。今では流行りなオール電化ですね。そのおかげでしょうか、60度
程の温度でじっくり煮る事が出来、骨までホックリしたコンフィが出来ました。

sanma.jpg
confi.jpg

21:35 | 家で料理&食 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

たまには仕事の事でも。

たまには仕事の事でも。

メインの仕事以外にも会社を持っておりますが故、色々することが多いのですが
これもその1つ。プロデュースも手がけたりしております。

毎回搬入前の準備が始まる瞬間、身が引き締まって祭りが始まる感覚と同じ思
いがこみ上げてきます。

しっかし機材のダンボール、、なんて統一感ないんだろ、、。美しくないですな。

ari-na.jpg

22:14 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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